05日 1月 2026
本年もよろしくお願いいたします。新年を迎え、皆さまいかがお過ごしですか。昨年は、2024年よりお届けしていました私の冠番組 「松浦百美子の今夜も聴かせて…」最終回を迎えました。 装いも新たに始まったラジオ番組も1年3ヶ月にわたる長い間、皆さまにさまざまな音楽をお届けする事ができました。これも一重に、リスナーの皆さまやスタッフのお力添えのおかげであり、貴重な機会をいただけたご縁に感謝いたします。 本当にありがとうございました。 これからもYouTubeやライブなど、皆さまにより良い音楽をお届けできるよう努めてまいります。 今後とも温かいご声援をよろしく お願いいたします。
31日 12月 2025
写真は、いつもはラジオ大阪のスタジオで収録して、文化放送の皆さんへお届けしているのですが、初めて東京・浜松町の文化放送で収録した後に撮影した1枚です。 2024年10月に始まりました「松浦百美子の今夜も聴かせて…」 2025年12月28日、この番組の65回目の放送をもって、ついに最終回を迎えました。ラジオ大阪から始まったこの番組が、文化放送の皆さんにも届き、同じ時間同じ音楽を共有できたこと。それは、私にとって貴重な経験でした。 ラジオの前のあなたに心から感謝を込めて…。毎週、耳を傾けて下さったリスナーの皆さん、本当にありがとうございました。一年と少しという時の中で言葉と音楽を通して沢山の想いを届けて来ました。 「生きた証」を残したいと思って歌って来ました「聴かせて…」 これからも気持ちを新たに頑張って行きたいと思っています。これまで本当にありがとうございました。 良いお年をお迎え下さい。
24日 12月 2025
写真は、ロイヤルHのクリスマスツリー前で撮影した一枚です。 クリスマスソングが流れ、ポインセチアの 赤 と 緑。クリスマスカラーに染まった街並みを歩くと胸が高鳴りますよね。赤いポインセチアには、“ がんばって ”という花言葉があります。 番組では、今回が最後になります 小倉百人一首の選者権中納言定家 すなわち藤原定家が詠んだ歌 「来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くや 藻塩の 身もこがれつつ」 いくら待っても来ない恋人を待って、松帆の浦の夕なぎ時に焼く藻塩がこげるように、私の身も恋しい、思いにこがれ続けています。待てども来ぬ人を待つ女心のやるせなさを詠んだ歌なんですね。 この歌の中に“松帆の浦”ってありますよね。“松”と“浦”が入っているでしょう。恋の歌と言うよりも“松浦”と言う所だけで、この一枚は誰にも取られたくなくて小学二年生の時に初めて覚えた歌です。百人一首とは“小倉百人一首”とも言います。京都嵯峨の小倉山の事です。 平安時代~鎌倉時代までの代表的な歌人百人の和歌を集めて作られた“秀歌撰”です。
07日 12月 2025
写真はラジオ収録後に私のポスター前での一枚です。 2025年12月の放送をもちまして“松浦百美子の今夜も聴かせて…”を終了します。私のデビュー曲 “聴かせて…”は、この番組のタイトルでもあり、ファーストアルバムのタイトルでもあります。 2018年8月22日発売、 作詞 夏海裕子、作曲 花岡優平。 愛をテーマにした“大人の恋物語”の世界を歌っています。 “生きた証を残したい…” と思って 歌ってきました“聴かせて…” これからも“愛と音楽”に包まれながら、歌って行きたいと思います。 初めてこの曲を聴いた時の胸の高鳴りと感動を忘れずにこれからも大切に歌い続けていきます。イントロから流れるギターの音色そしてテナーサックスが甘く切なく心に響きます。これからも応援よろしくお願いします。
30日 11月 2025
写真はアルバム「聴かせて・・・」のジャケットはじめ、歌詞カードに掲載する写真をイタリアのヴェニスを出港して7泊8日の船旅“Crystal Cruises”客船で撮影。 アルバムのジャケットや歌詞カードに掲載する他の写真も見ていただきたいと思います。 私の音楽人生の集大成として、2022年11月30日に念願のファーストアルバムを発売しました。 アルバム・リリースは私の念願のひとつでもありました。具体的になったのは、2022年6月。大変だったと言えば、選曲でした。 ディレクター、音楽コーディネーターとの細かい打ち合わせ。 10月にキングレコード関口台第1スタジオで総勢 30名のオーケストラの音源。そして、10月16日いよいよ歌入れです。
この日の為に全ての曲を1から見直し初心に戻り人生で 1番 歌の練習をした毎日でした。 アルバムは全13曲「聴かせて」と カップリング曲「You’d Be So Nice To Come Home To」の他は、皆さんに番組でいつも聴いていただいているジャズ・ラテン、そして懐しい歌謡曲で構成されています。
23日 11月 2025
三重県伊勢神宮で、2013年第62回
式年遷宮が行われました。写真は、その年、三重県伊勢神宮に訪れ 五十鈴川(いすずがわ)の御手洗場で撮影した一枚です。
11月23日は「勤労感謝の日」。“勤労をたっとび、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう。そんな趣旨のもと、1948年に制定されました。この日は、 もともと収穫を感謝する「新嘗祭」が行われていた日。働くこと、実りをいただくこと、そのつながりに“ありがとう”を伝える日でもあります。
03日 11月 2025
11月3日は「文化の日」。 “自由と平和を愛し、文化をすすめる”ことを趣旨とし、1948年に制定された祝日です。この“文化をすすめる”って、素敵ですね。私の大好きな歌も、文化の一つですよね。 番組では、音楽の奥の深さ、素晴らしさをお届けしたいと思っています。
13日 10月 2025
写真はトレーニング中の1枚です。10月13日は「スポーツの日」。昔は、10月10日と決まっていたので覚えやすかったですが、今は10月の第2月曜日になっています。そして今年は同日に、大阪・関西万博が閉幕を迎えます。体を動かすことの大切さを思い出す「スポーツの日」。そして、時代の節目を刻む万博の最終日。この2つが重なる2025年10月13日は、記憶に残る一日になりますね。
01日 10月 2025
「松浦百美子の今夜も聴かせて・・・」は、今日でちょうど1年を迎えました。月日がたつのは早いものですね。毎週、耳を傾けてくださるリスナーの皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。1年間を振り返ると、さまざまな出会いや出来事がありました。日常のなかで、ほんの少し心を緩めて頂けるような落ち着いた番組でありたいと願って、マイクの前に座ってきました。そして、今日からまた新しい気持ちで2年目をスタートします。これからも「松浦百美子の今夜も聴かせて・・・」が皆さんにとって少しでも楽しみな時間になりますように。
30日 9月 2025
皆さん、“老い”について考えられた事は、ありますか?つい最近 “老い”について考えた時に、私が30才の頃に読んだサミュエル・ウルマンの「青春」という和訳詞を思い出したんですネ。“青春”とは人生のある期間を指すのでは無く、精神の在り方を指すのです。人は70才であろうと、16才であろうと、心に変化を求め続け子供のような探求心と生きる喜びを持ち続ければ、その人は青年です。と言う詩です。いつまでも子供のような探求心を持ちつづけ若々しくありたいですよネ。この写真は私、松浦百美子のアーティスト写真の1枚です。